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夏至の末侯【半夏生ず】と私

旧暦とか
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昨日から七十二侯が「半夏生ず」(はんげしょうず)に。

旧暦に興味をもってから、たまにカレンダーの下にちっちゃく書いてある文字を気にするようになった。

二十四節気といって、一年を24等分した暦法で、もともとは中国からやってきたらしい。
それをさらに3等分したものが七十二侯で、具体的な季節の移り変わりを示す侯名がついていて、なかなか面白い。

その中でも、半夏生は二十四節気とは別の季節の目安として、日本人が大事にしてきた節目の日らしい。

あんま気にしたことないし、どんな日なんだ?ってなって調べてみた。

半夏生は、米作りにおいての大切な節目で、むかしから半夏生までに田植えを済ませていないと、秋の実りが減るといわれていた農事の節目だった。
それは、大事な日やね。

で、半夏生ずってのは「からすびしゃく」が生えはじめる頃ということらしい。

こんどは、「からすびしゃく」ってなんだ?ってなったので調べてみた。

からすびしゃく

絵が下手なので、さらに分かりにくくなったが、どうやらこんな感じで薬草にもなるみたい。
畑の雑草とあったけど、畑で見た記憶がない。
気にしたことがないだけなのか、週末、畑に探しに行ってみよっと。

関西では、半夏生の行事食で、タコを食べるという。
これも調べてみたら、タコの足のように稲の根がたくさん張ることを願って食べるようだ。
なるほど、なるほど。

子どもの頃は、うちも田んぼで米を作っていたので、田植えや稲刈りはよく手伝った。
毎日毎日、じいちゃん水を見に行ってたなって思い出した。
じいちゃん、仕事しながら田んぼも畑も作って、よくあんな働いてたなって、この年になって気付かされた。
とても、マネできないっす。
今更、感謝です。

そして、この時期美味しいのがオクラ

夏のネバネバ野菜は元気のもと。
オクラのネバネバは、免疫力を高めてくれたり、ストレスで弱ったお腹の調子を整えてくれるステキ野菜。

最近は畑でとれるので、細かくきざんでおかかをかけて、醤油を垂らしてまぜまぜしたやつを、白ごはんにのっけて食べるのがお気に入り。
もう、おかずいらんもんね。
基本、おかかと醤油で白ごはんいけるのに、オクラのネバネバでさらに食べやすい。暑くて、食欲ないなってときも、食べられちゃうもん。

そして、この時季の旬の魚は「はも」。

はもって料理屋さんでしか食べたことないけど、関西では日々の食卓に上がるらしい。知らんけど。。
関西の人は、ごっつおぉ(ご馳走)食べとるんやね。

スーパーとかでもあんま見かけたことないけど、はももちょっと気にして買い物いってみようかな。
食べたのが昔すぎて、味も思い出せんから食べてみたい。

おいら
おいら

ダラダラと書いているあいだに、今日も眠る時間となりました。
22時です。おやすみなさい。

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